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北海道の日本酒の本

NHKの朝ドラ「マッサン」の影響で余市に工場のあるニッカウヰスキーが好調のようです。
本社は東京ですけど。
その影響か、本屋ではウイスキー関連の本をよく見かけます。

少し前に日本酒ブームというのがありましたが、その中で北海道の日本酒はあまり紹介されていかった気がします。
決して少なくは無い酒造メーカがあるにもかかわらず目立たない「北海道の日本酒」をメインにした電子書籍が発売されました。

「北海道産日本酒&酒蔵入門」ガイド、電子書籍で出版 13蔵の動画付録も
『ホスピタリティ業界を中心に事業展開しているホスピタリティバンク(東京都港区)が5月5日、「北海道産日本酒&酒蔵入門」電子書籍をリリースした。
 北海道ソムリエや酒匠(さかしょう)として多方面で活躍している鎌田孝さんが、北海道内全ての酒蔵を取材して書き下ろした。日本酒の歴史、道内酒蔵13蔵の紹介、道産酒を買える酒店、道産酒が飲める飲食店、日本酒の基礎知識など5章で構成するほか、各蔵の協力を得て一般公開されていない酒蔵内を撮影した動画も特別付録として購入者限定で配信する。
「日本酒の原料として使われる酒造好適米としては『山田錦』や『五百万石』が有名だが、北海道でも2000年に『吟風』、2006年に『彗星(すいせい)』、2012年に『きたしずく』が生産されており、北海道好適米を使った日本酒が北海道の酒蔵で造られる割合が増加した。しかし、北海道産日本酒の最新情報が網羅された書籍がなかった」と鎌田さん。
……』

続きはコチラ→札幌経済新聞

電子書籍にすることで価格は500円と格安です。
自分も知りませんでしたが北海道には13蔵も酒造メーカーがあるらしい。
男山・北の誉・千歳鶴あたりは道民にはなじみですが、知らないメーカーがこんなにあるのかとビックリです。

「酒チェン」になるかどうかは分かりませんが、もしかするとウイスキーだけじゃなく日本酒も北海道という時代がすく来るかもしれませんね。

サンプルも読めますので、それを読んでからでも。


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