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道庁食堂の運営業者公募の結果、これまで通り「北海道職員厚済会」に決定

35年間特定の業者が独占してきたとして批判され、来年度から複数の会社から入札で決定する事になった北海道庁地下食堂。
今までは「北海道職員互助会」という、道から天下りした職員が社長を務める会社が請け負っていました。
今回民間から2社が入札に参加しましたが、結果は今までと同じく、道から天下りした職員が社長を務める「北海道職員互助会」に決定しました。

『道庁の食堂と売店を35年間、同じ業者が独占してきたとして初めての公募が先日行なわれました。その結果はどうだったのでしょうか?

道庁の食堂です。年間の売上げは4億円ー。これまで業務を独占してきた道の天下り会社・北海道職員厚済会など3社が公募に参加。結果はコンビニエンスストア道内大手のセイコーマートが受注し、独占が崩れました。
一方、1日2千食ー。年間2億円を売り上げる道庁の大食堂はこれまでどおり職員厚済会に決まりました。食堂を運営する道の外郭団体・北海道互助会はこう話します。
(北海道互助会・榊原政博専務理事)「価格、メニューの数、道産食材の積極的な使用が審査員に高く評価された」
しかし、公募の審査する委員9人のうち6人が道の関係者、いわば身内で占められ業界関係者からは「出来レースでは」との疑惑が高まっていました。
(業界関係者)「審査の公明正大さでは疑問がある。結果は出来レースの噂と同じ」
公募の審査は9人の委員が項目ごとに点数をつけ1番高い点数をつけた委員が多い業者が選ばれる仕組みです。道の天下りの会社は9人のうち7人がトップの点数をつけました。
(北海道互助会)「審査員には中立公正な立場で厳正に審査をしていただいた」
(業界関係者)「審査委員をすべて第三者に変えれば公明正大で誤解を招かない」
独占への批判を受けて行なわれた今回の公募ですが審査のあり方に課題を残すことになりました。』

引用:STV動画ニュース

ちなみにこの公募の審査する委員9人のうち6人が道の関係者。
「出来レース」といわれてもしょうがない。
大切な天下り先の会社をつぶす訳にはいかなかったのでしょうね。
こういう事を何度も続けて、入札しても無駄だと思わせるのでしょうか?

別に道庁の食堂なんてめったに行きませんから、直接的にはあまり関係無いけど、こういう事してると道庁の人間は信用されなくなると思いますよ。
今でも道庁の役人はイメージは良くないのに・・・


これがお役所の正体だ!

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